IllustratorでWebデザインに役立つおすすめの本【初心者から中級者向け】

Illustratorといえば、Web制作ではロゴデータを作成するのに使ったり、DTPでは欠かせないツールです。

そこで今回は「Illustratorを覚えたい」「もっと役立てたい」という方のために、初心者向けの基本をマスターできる本から、作業スピードがUPするおすすめの本まで色々集めてみました。

Illustrator しっかり入門

これからIllustratorを始めようという人や、基礎を復習して応用技を活用していきたいという人におすすめのなのがこちら。

基本操作から各ツールの実践テクニックまで、これを読んで実践することによってIllustratorの必修機能を覚えることができます。

例も操作方法も分かりやすいのですが、欠点としてMacの画面を例に説明しています。 Windows のキーで いうところの[Alt]が[option]と表記されているので、Windowsユーザーの方はこの違いを把握して進めていけばスムーズにいきます。

 

Illustrator 10年使える逆引き手帖

忘れてしまったやり方や、やってみたい技法を確認するのに便利なのが本書。

辞書代わりの本なので、全くの初心者というよりも多少はIllustratorの機能を知っている人におすすめですが、「Illustratorをたまにしか使わないからすぐ機能を忘れてしまう…!」という人にはもってこいの本です。

Illustrator慣れしている人でも「こんなこと出来たんだ!?」という方法も載っていたりするので、逆引き本をまだ一冊も持っていないという人にはおすすめの一冊です。

 

10倍ラクするIllustrator仕事術

今までIllustratorを独学で何とかやってきた人に読んで欲しいのがこちら。

面倒なIllustratorの作業が10倍ラクできるほど、目から鱗なノウハウが多数掲載されており、「え!こんな便利なやり方や機能があったの…!?」「これこんな簡単にできるんだ…」と、今まで知らずに損して作業していた事に気付かされます。

苦手意識のあるIllustratorの作業を効率良くさくっと終わらせたい、時短技を知りたいという人に特におすすめの本です。

 

Illustratorデザインメソッド

センスの良い実例を見ながらIllustratorのスキルを上げたいと思っている人におすすめなのが本書です。

ただ本書は「ある程度Illustratorの操作に慣れた方向け」に作られています。基本的な操作方法を解説してくれる章もありますが、操作に慣れていないと難しい部分もあります。

ですがキラキラや点線などのバリエーションが豊富で、見てるだけで「こういうのを作れるようになりたい」と思います。お洒落な本から技術を学んでいきたい人、いつかお洒落なIllustratorマスターになりたい人は持っていて損のない一冊です。

 

まとめ

Illustratorの本は色々ありますが、どれを買えば良いか迷ったらまずは自分が持っているバージョンと合っている本を見つけて、中身を少しでもめくって見てください。

そして自分が「こんなのやってみたい!」「これすごい!」と思えることが載っている本を買うことが、Illustratorの勉強を続けれる秘訣だと思います。

ここに載せた本はどれもおすすめなので、気になる本があったら読んでみてくださいね。

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