勉強する時間がない?社会人に実践して欲しい時間の作り方11選

勉強したいけれど、毎日が忙しくてそんな暇もないと思っているあなた。本当に勉強する時間はありませんか?

働いていても忙しいのは皆んな同じで、その中でも成果を出している人はたくさんいます。以前「32歳主婦が未経験者からWebデザイナーになった方法」で紹介した彼女は、フルタイムで働いて子供もいて家事洗濯もちゃんとやって毎日お弁当まで持ってきていました。

厳しいことを言うようですが、「勉強する時間がない」というのはただの言い訳に過ぎません。周りで成果を出している人は何かしら影で努力しているのです。

そしてそんな人たちは時間が空いたら勉強するのではなく「勉強するための時間を作って勉強」しています。そこで今回は時間を作るためにできる11の方法をご紹介します。

1.テレビを見る時間を減らす

毎日テレビを2時間見ているなら、まずは1日1時間に減らすなど少しずつその時間を勉強へとシフトしていきましょう。

テレビはストレス発散になったり為になる番組もありますが、時間が欲しいなら見たいテレビは録画にして後から見ることをおすすめします。

2.スマホを見る時間を減らす

時間があれば見てしまうスマホ。ちょっとした調べごとからネットサーフィン、ゲームをしていたら1、2時間経っていたという時もあるのではないでしょうか。

そんな時はスマホを触る際にタイマーをセットしましょう。「タイマーがなったら勉強の開始」と頭を切り替えてください。勉強中はスマホを枕の下や目に触れない場所に起き、触りたくなる誘惑から遠ざけておくのもポイントです。

3.遊びに行く時間を減らす

あなたは毎月どれくらいの頻度で遊びに出かけていますか?

学校のテスト勉強と同じで、勉強時間を得るには遊ぶ時間も減らす必要があります。休みの日にいつも出かけているなら、それを金曜や木曜など休みの日の前日にして遊ぶ時間を夜だけにするのも1つの手段です。

毎週出かけているなら勉強期間中だけでも隔週にする、または一日中遊ぶのを控えて夜だけにするなどして遊びに使う時間を勉強にあてましょう。

4.早起きする

「帰ったら勉強しよう」と思っていてもいざ帰ってくると、疲れて勉強せずに寝てしまうこともよくありますよね。そんな時は、いつもより1時間でも早起きして勉強してみましょう。

アップルの元CEOスティーブ・ジョブズやスターバックスのCEOハワード・ショルツなど世界の成功者はみな早起きで、朝4時半〜6時には起床しています。

夜は脳が疲れているため集中力が散漫しがちですが、朝は睡眠によって脳がリセットされて疲れが少ない状態なので勉強するにはベストな時間帯です。「夜は時間がない」「勉強がはかどらない」と思っているなら朝に勉強する時間を作りましょう。

5.休みの日こそ早く起きる

せっかくのお休みなのでお昼近くまで寝ていたい所ですが、休みの日こそ自分の自由な時間を持つチャンスです。いつも起きる時間の1時間後くらいには遅くとも起床し、朝一に勉強しましょう。

時間は無限ではありません、有限です。「いつも時間がない」と思っているなら休みの日こそ早起きして時間を有効に使いましょう。

6.ご飯を作る時間を削る

ご飯は三食全て手作りする必要はありません。

お昼のお弁当だって、買ったものや冷凍食品を詰めたりインスタントで代用できます。夜帰ってきた後に明日の準備をすることは意外と疲れが溜まるものです。

夜ご飯をお弁当に詰めれればそれでも良いですが、お弁当のために料理をしている時間があるならそれを勉強時間にあててはどうでしょうか。

節約も分かりますが、勉強時間を確保しないと今と何も変わりません。勉強期間だけでも節約<勉強時間=自分への投資と考えて、ご飯を作る時間を削ることも考えてみてください。

7.会社の飲み会を控える

会社全体の飲み会、部署ごとの飲み会、仕事帰りのちょっとした飲み会など、会社に勤めていると様々な飲み会がありますが、参加するにしても一次会までにして二次会以降は帰りましょう。

プライベートを優先させたいと思っているのに会社の飲み会に行ってしまっては、勉強時間がますます減ってしまいます。

今の会社にずっといる気がないなら、さっさと帰って勉強しましょう。そして今より良い会社に転職してください。

8.ランチの時間を一人で使う

同僚と一緒にランチを食べるのも良いですが、たまには一人で外出したり先に食べたりして一人になれる時間を持つようにしましょう。

そうすればその足で本屋に行って分からないことを調べたり、近くの公園やベンチで勉強したいことをスマホで確認したりする時間が持てます。銀行に寄ったりちょっとした買い物もランチタイムに済ますことができるでしょう。

周りに合わせたところでその人たちはあなたの将来に何も責任を取ってはくれません。自分のためにランチ時間も有効活用しましょう。

9.残業を減らす

夜遅くまで残業していて勉強する時間がないなら、効率化できることがないか考えてみましょう。

すぐ出来ることだとキーボードのショートカットを覚える、よく使う単語は辞書登録してタイピングの手間を減らすなどそれだけでも時短に繋がります。

ただ残業が自分一人だけではなく部署全体で当たり前となっているなら、あなた一人が効率化を行っても負担があなたに回ってくる可能性があります。

その場合は部署全体で出来る効率化がないかリーダーや周りの人と相談してみてください。どうにもならない場合は、残業してまで今の会社に居たいのかよく考えて転職も視野に入れてみてください。

10.通勤時間を勉強にあてる

電車に乗っている時間が長い人はそのスキマ時間を使って勉強しましょう。Webデザインなら配色の勉強などスマホで勉強できるものもたくさんあります。

ただ勉強や仕事疲れで脳が疲労していると感じた時は、無理せず目をつぶって最寄駅に着くのを待ちましょう。1日を乗り切るためには脳を休ませることもとても大事です。

11.今より会社の近くに引っ越す

多くの人は通勤時間に1時間前後かけていると思いますが、それだと毎日往復2時間は移動に使っていることになります。

これが片道30分だと往復1時間になり、往復2時間の時よりも1時間も多く毎日勉強することができます。

「都心から離れている方が家賃が安いから」という理由で会社から離れた所に住んでいる人もいますが、時間も大切な財産です。

会社が遠いと睡眠時間が削られ、通勤時間はストレスとなり、会社に行くのが嫌になることもあるでしょう。通勤に時間をかけている人は引っ越しも視野にいれて自由な時間を増やしていきましょう。

家に帰ったら勉強する気が失せるなら

家に着く前に勉強して帰りましょう。

場所はカフェやファミレス、図書館などを利用するのがおすすめです。

「今日はここまでやっていこう」と決めた内容を終えるまで帰らないようにすれば、強制的に勉強できます。

時間の作り方についてまとめ

勉強する時間を作るのは自分の意思との戦いです。「今日はいいや、明日から頑張ろう」と思うくらいなら、今この時から頑張ってください。今変わらないとあなたの望む未来はずっとやってきません。

やれることを1つずつ実践して輝く未来を手にいれてくださいね!

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